霞台CC更生手続きに基づく監督命令を受ける

霞台カントリークラブ(茨城県)を経営する(株)霞台カントリークラブに対し、東京地裁は6月22日に会社更生手続きに基づく監督命令を下した。同社は6月9日に、債権者であるゴールドマン・サックス(GS)グループと会員3名に会社 […]

都GCで「3円」の預託金証書が誕生へ

都ゴルフ倶楽部(山梨県)の所有会社・東洋農林(株)(東京都)と、運営会社の(株)都ゴルフ倶楽部(山梨県)の変更更生計画案がまとまり、会員等の債権者に配布された。その計画案が成立すると、ゴルフ会員権の預託金が” […]

奥武蔵CC10月からコース名を武蔵の杜に

今年3月9日に民事再生法の認可を受けた、奥武蔵カントリークラブ(埼玉県 武蔵の杜カントリークラブ)は、新体制の発足を機に5月13日付けで経営会社・奥武蔵産業(株)の商号を「(株)武蔵の杜カントリークラブ」と変更した。ゴル […]

那珂川GC民事再生法を申請。預託金問題も重荷に

昭和63年オープンの那珂川GC(栃木県)を経営する(株)那珂川ゴルフ倶楽部(東京都)が、6月24日に東京地裁に民事再生法の適用を申請した。平成7年に預託金の償還問題が発生。償還期限の延長で対応していたが、会員からの返還訴 […]

鈴縫観光、会津河東CCを新設の河東観光開発(株)に承継

金砂郷カントリークラブ(茨城県)など2コースを経営する鈴縫観光(株)は、会津河東カントリークラブ(福島県)部門のゴルフ場及びホテル事業にかんする資産、会員預託金及び営業を、会社分割で新設した河東観光開発(株)に6月15日 […]

富士C富岡Cの協定案可決 営業譲渡済みで富岡バーディCに

旧・富士C富岡Cの経営会社で昨年12月6日に前橋地裁高崎支部へ特別清算を申し立てた(株)富士カントリートミオカクラブの債権者集会が6月22日に開かれ、賛成多数で協定案を可決した。協定案では、配当率を1.0%と想定している […]

東京国際CC会員、上場企業と共同で経営再建目指す

東京国際ゴルフ倶楽部(東京都)の倶楽部理事会は上場企業グループと共同して、東京国際ゴルフ倶楽部と桜ゴルフ倶楽部(茨城県)を経営し、会社更生手続中の(株)東京国際カントリー倶楽部(東京都)の入札に参加することを表明した。同 […]

会員権の売買損益に分離課税の導入を検討

政府税制調査会(首相の諮問機関、財務省所管)がゴルフ会員権の税制を見直し、分離課税を導入する方向で検討している。 一般紙が報じたもので、その報道によると個人の会員権の売買による損益を、所得と損益通算して課税しているため、 […]

白鳥CC(福島)を名古屋の不動産会社が落札

白鳥CCの競売だが、名古屋市の不動産会社が入札し、6月9日付けで福島地裁が許可決定を下したことが明らかになった。入札した不動産会社では、まだ代金納付等の手続きを残していることから、今のところ詳細は明らかにしていないが、ゴ […]

2コース経営の東日本不動産 再生計画案を配布

東日本不動産(株)は、スポンサーの注入型の再生計画案をまとめ、会員を含む再建者に配布した。同社は、伊東パークゴルフ場(静岡)と湯沢パークゴルフ場(新潟)、それにスキー場、ホテルを経営しているが、売上げの減少やスキー場の開 […]