奥武蔵CC10月からコース名を武蔵の杜に

今年3月9日に民事再生法の認可を受けた、奥武蔵カントリークラブ(埼玉県 武蔵の杜カントリークラブ)は、新体制の発足を機に5月13日付けで経営会社・奥武蔵産業(株)の商号を「(株)武蔵の杜カントリークラブ」と変更した。ゴルフ場名も10月1日より「武蔵の杜カントリークラブ」に変更する。同クラブはスポンサー型の再建を目指し、スポンサーの全日空商事グループと中間法人が奥武蔵産業(株)の株式を一定割合で取得する等の再生計画案を作成し、認可決定を受けている。会員は、中間法人の社員となり間接的に経営に対する権限を持つ一方、再生会社からは預託金の内2%の弁済を受けた上で、無額面で譲渡可のプレー会員権が無償発行される。発行は今秋ごろを予定しており、会員に対し会員権証書の提出を求めている。