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東和ランドグループをGSグループが経営支援
ゴールドマン・サックス(GS)グループは、国内で3コースを経営する東和ランドグループの経営を支援することになった。東和ランドグループは、第1弾として昭和48年に皆川城カントリークラブ(栃木)を開場してゴルフ場経営に進出、57年にはオーク・ヒルズカントリークラブ(千葉)、平成元年にはグレンオークスカントリークラブ(千葉)を開場。コースの良さなどもあり、各コースともにゴルファーから高い評価を受け、年間入場者数は各4万人以上と健闘している。1月13日に開いた株主総会でGSグループの支援を受けることを正式に決めたようだが、この件に関して東和ランドグループは金融機関との調整や会員への報告等もあるためか、コメントを控えている。一方、GSは「東和ランドグループを経営支援することになった。ただし、同グループを傘下に組み入れたというにはまだ早い」と語っている。ちなみに、株主総会ではGSグループから役員を受け入れることも決議された模様だ。