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梅ノ郷GC7月27日に再生計画案可決
今年1月14日に民事再生法の適用を申請した梅ノ郷ゴルフ倶楽部を経営する千代田都市開発(株)(群馬)の再生計画案賛否を問う債権者集会が7月27日に東京地裁で開かれ、賛成多数で可決、同日認可決定となった。同計画案によると、退会会員及び一般債権者に対しては元本の0.8%を平成18年以降9年間に分割して返済、継続会員には預託金の0.7%を新預託金とするとしている。なお、再生計画認可決定確定により発生する退会会員及び一般債権の免除益については18年3月期に計上を予定している資産評価損と繰越欠損金の算入により、同月期に全額吸収することができ、法人税の負担は発生しないという。