裾野CC同意多数で更生計画案を可決

裾野カンツリー倶楽部を経営し、民事再生法申請後に(株)整理回収機構の申立てで、会社更生手続きに入った(株)裾野カンツリー倶楽部の関係人集会が7月27日に開かれ、同意多数で更生計画案を可決した。計画案は森インベストメント・トラスト(株)をスポンサーにした資本注入型で、資本金5000万円は100%減資し、新たに普通株式2000株(1株1円)を発行する。会員に関する更生条件は、退会会員に対しては預託金の80.55%をカットし、残る19.45%を更生計画認可確定後3ヶ月以内に一括弁済するとしている。一方、継続会員はカット後の19.45%が新預託金となり、加えて正・平日会員を問わず種類株が1株ずつ割り当てられる。