桜GC(茨城)会員、東京国際CCの会員と共闘へ

会社更生手続き中の桜ゴルフ倶楽部の理事会は、東京国際ゴルフ倶楽部(東京)の理事会及び会員設立の中間法人が提案する、会員参加型の更生計画案に賛同することを明らかにした。これにより、再建に向けて両倶楽部は共闘戦線を張ることになる。法的整理に入ることを想定していた東京国際ゴルフ倶楽部の会員は、事前に有限責任中間法人東京国際クラブを設立し、更生法の開始決定後に上場企業の三洋電機クレジット(株)(大阪)とその関係企業数社の”共同参加方式”で、入札に参加することを表明していた。国際桜ゴルフ倶楽部会員は、7月30日に開いた理事会で「中間法人東京国際クラブに加入し、三洋電機クレジット側との共同参加方式の入札に参加する」ことを決定。なお、(株)東京国際CCはスポンサーの1次選考を終了、2次選考の手続中で8月末までにはスポンサーが決定する。