山武グリーンCC(千葉)賛成多数で再生計画案可決

山武グリーンカントリー倶楽部を経営し、3月14日に民事再生法を適用した(株)山武グリーンカントリー倶楽部の債権者集会が8月2日に開かれ、賛成多数で再生計画案を可決、同日認可決定を受けた。計画案は、金融支援を受けながらも自主再建を図るとしている。会員に関する再生条件は、退会会員の預託金は99%カットで、残る1%(1口28万円)を再生計画認可決定確定後90日以内に一括弁済。継続会員には1%を新預託金として証券を発行する。この新会員権は決定確定後60日以内に意志表示すれば3分割できるとしている。なお現在は、同ゴルフ場の運営をローンスターグループのパシフィック・ゴルフ・マネージメント(株)(東京)が行っている。