武蔵富士CC民事再生法申請

武蔵富士カントリー倶楽部(埼玉県比企郡)の経営会社である、株式会社鳩山レイクが、1月15日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令ならびに監督命令を受けた。同社は、90年に武蔵富士カントリー倶楽部をオープンし、2002年1月期の年収入高は約8億円をあげていたが、来場者数の減少と客単価の低下に伴い収益を圧迫し、2008年10月より順次迎える預託金償還に応じられなくなり、今回の申請に至ったと思われる。なお、負債総額は約345億円が見込まれている。