31カントリークラブは、1991年(平成3年)に飛島建設出身のオーナーによってセミパブリックゴルフ場として開場しました。乗用カートでプレーする「アメリカンファミリー・カジュアル」を運営コンセプトとし、都心からわずか1時間で気軽に楽しめるゴルフリゾートとして親しまれています。
ケン・田中氏設計によるコースは、松を主体とした雑木林に囲まれたフラットな林間コースで、9ホール(パー35/2,830ヤード、コーライワングリーン)で構成されています。同じ9ホールを2回ラウンドするスタイルとなっており、前後半でティーを変えることで変化をつけてプレーできます。樹木でセパレートされたコース内には微妙なアンジュレーションやアイランドグリーンが配されているほか、9番ホールの噴水がある美しい池はテレビドラマ「やまとなでしこ」のロケ地としても知られています。
アクセスは常磐自動車道・谷和原ICより約20km(東武野田線・川間駅よりタクシー約25分)に位置し、アメリカントラディショナルを基調としたクラブハウスを備えています。220ヤード(30打席)の練習場や、ツーサム・早朝・薄暮などの自由なプレースタイル、良心的な料金設定が整っており、初心者から上級者までカジュアルにゴルフを満喫できるゴルフ場です。