お知らせ
相武総合開発グループの3コースの再生計画案が成立
昨年8月28日に民事再生法の適用を申請した相武総合開発グループ8社(計6コース経営)の内、3コースの債権者集会が4月28日に開かれ、再生計画案が可決、東京地裁から即日認可決定を受けた。3社は現地法人で、社名はそれぞれ相武総合開発㈱。3社の経営するゴルフ場は、妙見富士CC(18H、兵庫)、琴南CC(18H、香川)、金沢CC(27H、石川)の3コース。妙見富士は㈱CHAを、琴南はタカガワグループを金沢は東新㈱を迎え再建を図る。