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緑営グループ5社が再生手続の廃止決定を受け破産へ
東京地裁は7月19日付けで、昨年8月4日に民事再生法を申請した緑営グループ9社の内、5社に対して民事再生法手続きの廃止決定を下した。今回の廃止決定で、5社は破産手続きに移行することになるが、5社の経営するコースの会員のプレーは保障される見通し。廃止決定を受けたのは、阿蘇やまなみRホテル&GC、佐渡GC、鹿北GCの3コースを経営する東京リゾート(株)、猪苗代GCを経営する猪苗代高原リゾート(株)、岐阜SCCを経営する(株)蘇水峡開発と、ゴルフ運営会社の九州リゾート(株)、中越観光開発(株)の5社。