お知らせ
鹿島の杜CC(茨城県)が民事再生手続きの2次申立て
鹿島の杜カントリー倶楽部を経営する(株)鹿島の杜カントリー倶楽部は当初の再生計画認可決定が9月6日高裁から「不認可」とされたが、翌日第2次の適用申請を行った。しかしながら、(株)鹿島の杜カントリー倶楽部側は「許可抗告」をし、最高裁で争うことになっている。不認可の理由とされた「抽選弁済やゴルフ会員権分割等は不平等」という判断が定着する恐れがあり、マイナス面の影響が大きいため最後まで争い、平等を主張するとのことである。
鹿島の杜カントリー倶楽部を経営する(株)鹿島の杜カントリー倶楽部は当初の再生計画認可決定が9月6日高裁から「不認可」とされたが、翌日第2次の適用申請を行った。しかしながら、(株)鹿島の杜カントリー倶楽部側は「許可抗告」をし、最高裁で争うことになっている。不認可の理由とされた「抽選弁済やゴルフ会員権分割等は不平等」という判断が定着する恐れがあり、マイナス面の影響が大きいため最後まで争い、平等を主張するとのことである。