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レイクウッドGC等4コース、期間限定で名変再開
レイクウッドゴルフクラブ、平塚富士見カントリークラブ、レイクウッドゴルフクラブ富岡コースなど4コースを経営する特別清算手続中の湘南観光開発㈱は、東京地裁の承認のもと期間限定で4コース(レイクウッドゴルフクラブ、平塚富士見カントリークラブ、レイクウッドGC サンパーク明野C、レイクウッドゴルフクラブ富岡コース)の名義書換えを再開する。
手続期間は、11月11日から12月30日までだが、事務手続きの関係から受付期間は「12月10日(必着)まで」としている。その後、債権者集会までに議決権を確定する必要から、再度名変を停止する。名変料及び入会条件は従前通りだが、所定の念書の差し入れが必要になる。
また、「資格審査委員会」が入会審査をする。入会が認められた場合、事業承継会社のもとで新たに構成されるクラブの理事会で追認される予定としている。
期間限定の名変受付は、ゴルフ会員権の譲渡損失による損益通算を希望する会員が多かったため、実施に踏み切ったようだ。