お知らせ
富士C富岡倶楽部特別清算へ
富士C富岡倶楽部の経営会社である(株)富士カントリートミオカクラブは、平成16年12月6日に高崎地裁へ特別清算の申立てをした。名義書換は同日より停止した。
国内25コースを運営する富士カントリーグループは、平成16年12月1日に、富士C塩河倶楽部(岐阜)がグループを離脱し、東建コーポレーション(株)に営業譲渡され、東建塩河CCとして営業することとなった。経営会社であった(株)富士カントリー塩河ゴルフ場は特別清算の申請手続きを進めており、同グループにダメージを与え、同グループの今後の動向が注目されていたところであった。
さらに富士カントリーグループの他のコースへの影響が懸念されている。