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富士河口湖GC、RCCから破産申請
設立した元・太平洋銀行の破綻によりRCC((株)整理回収機構)に債権管理が移っていた富士河口湖GC(山梨県)が昨年12月頃に、RCCから甲府地裁に破産を申し立てられていたことがわかった。同社からの報告によると、預託金125億円含む債務は約170億円で、この破産申請は不当としている。破産となれば、ほとんどのコースが借地のため、地主から契約解除、元の山林に復元して返却要求の危険がででくる。債権買取についてはRCCと交渉したが難航のもよう。
1200名以上在籍会員のプレー権が存亡の危機にあるようだ。