富士カントリー、特別清算の協定案を債権者に提示

富士C出島、市原など3コースを経営し、平成16年12月15日に特別清算申請、
翌日開始決定を受けた富士カントリーは平成17年3月18日に特別清算の協定案を提示した。
会員などの債権者には預託金の1.65%を認可決定確定日から1ヶ月以内に支払い、
その後「全ての資産の換価が終了した日から1ヶ月以内」に第2回の弁済を行うとしている。
すでに3コースとも、昨年11月にオリックス・ゴルフ・マネージメントに資産譲渡されていて、
旧会員には手数料なし無額面譲渡可のプレー権を発行することになっている。
なお、各コースは4月1日より名称を変更している。
富士C出島 富士OGMゴルフクラブ出島コース
富士C市原 富士OGMゴルフクラブ市原コース
小萱チェリークリークCC 小萱OGMチェリークリークCC