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アコーディアG、スポーツ振興を核に49コースを結合
ゴールドマン・サックス(GS)グループは、ゴルフ場運営会社の(株)アコーディア・ゴルフ(東京)の株式上場を目指しゴルフ場の再編を行っているが、その一環で施設保有(会員権発行)会社を統合する。当面の核となるのは、会社更生手続を経てGSグループ入りしたスポーツ振興(株)(計26コース経営)で、同社が存続会社となりアコーディアの子会社になった(株)石岡カントリー倶楽部、(株)彩の森カントリークラブ、(株)西茨城興産(石岡GCウエストC)、(株)オーク・ホールディングスと日本グリーンホールディングス有限会社の5社を吸収する合併を10月1日に行う予定となっている。この結果、スポーツ振興は国内計49コースを所有する会社となる。