お知らせ
東京国際CC等の会員組織、再建のスキームを報告
東京国際ゴルフ倶楽部(東京)と桜ゴルフ倶楽部(茨城)の会員組織は、両倶楽部を経営し会社更生手続き中の(株)東京国際カントリー倶楽部他2社のスポンサー候補となっているが、このほど会員に対して倶楽部再建のスキームの概要を報告すると共に、達成するために必要な会員が出資する金額の最終案を提示した。
会員組織が、会員に配布した基本スキームの説明文によると、会員や上場の三洋電機クレジット(株)グループが特別目的会社(SPC)に出資。その資金で両ゴルフ場施設とその営業権などの資産を確保するとしている。
会員の出資額は、東京国際ゴルフ倶楽部は正会員100万円・平日会員60万円。
桜ゴルフ倶楽部は正会員8万円・平日会員5万円とする事を決めたとしている。
なお、スポンサー候補はローンスターグループとみられる。
運営委託先は、(株)ティアンドケイ(代表・川田太三氏)としている。