お知らせ
白水GC(群馬)経営の日本開発興業が再生法申請
平成5年にオープンした白水ゴルフ倶楽部を経営する日本開発興業(株)が、10月12日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、保全・監督命令を受けたことがわかった。平成10年に男子の公式トーナメントを開くなどコースの評判も良かったが、以前出資し母体会社的存在だった小川信用金庫が11年に破綻、白水ゴルフ倶楽部への債権が(株)整理回収機構(RCC)に移管された。この債権の処理に難航したことと預託金問題もあり、再生法の申請を選択したもの。10月23日に債権者向け説明会を開く予定。営業は続けており、ゴルフ会員権の名変についても10月13日の段階で停止していない。