エビハラスポーツマンの再生計画案(水戸グリーンCC)自主再建型で

水戸グリーンカントリークラブの2コースと夏泊Gリンクスを経営し、今年2月に民事再生法の適用を申請したエビハラスポーツマン㈱の再生計画案が債権者に対して配布された。それによると、退会会員への弁済は一括弁済と分割弁済とを選択することとなり、継続会員の預託金は85%カットし、残りの15%を新預託金とするとしている。