河口湖カントリークラブ再生計画案

12/15に東京地裁へ民事再生申請を行った河口湖カントリークラブの債権者集会が開かれ、今後の再建方針がわかった。
スポンサー型の再建を目指し、スポンサーには東証一部上場の不動産会社、東京建物(株)が選ばれる方針。負債者への弁済率は40%を予定し、これらはスポンサーが負担する予定。

具体的には、現会社を分割し、新会社へゴルフ場事業を移した後に、この会社へ東京建物が中心となって出資を行う。(株)松屋も一部出資する。
現会員へは弁済金の中から一部を預託金として残して譲渡可能な新会員権を発行し、プレー権を保証する考え。
今後は再生計画案を作成し、債権者集会を経て認可を待つこととなる。