廣済堂グループゴルフ場事業を抜本改革へ

廣済堂グループが、ゴルフ場の経営の抜本的見直しを実施することを、IRニュースで示した。
それによると、海外ゴルフ場は昨年度に3箇所を売却しており、残った5箇所を今期中に売却し、海外のゴルフ場事業からは撤退する予定。

国内ゴルフ場は、集客増とコストダウンによる営業収益の改善を目標に抜本的な改革を行う模様。

同社は「パーゴルフ」を発行する(株)学研と業務ならびに資本提携を行う予定でおり、国内のゴルフ場運営に関して、相乗効果を狙った連携をしていくものと思われる。